日本語のAI検索はどこまで開いているか|答えの画面は日本で動き、代行の多くは米国から始まる

「日本でもAI Overviewsは出るのか」。米国や韓国のブランドが日本向けにAI検索の計画を立てるとき、最初に確かめたくなる問いです。答えは「出る」。Googleの検索ヘルプは、AI による概要(AI Overviews)の提供先に日本を、言語に日本語を載せています。
厄介なのは、その答えが正しいことです。「出るのなら、本国で回している施策も日本で効くはずだ」と一歩進めたところで、計画は外れ始める。各社の公式文書を国・言語・年齢・ログイン・有料契約の条件で読み直すと、日本の利用者に届いている範囲は、同じサービスの中で機能ごとに切れていました。
AIが答えを返す画面そのもの(AI による概要、AI モード、Gemini、ChatGPT search、マップに相談)は、日本ですでに使える状態にあります。国境線はその内側、予約・購入・電話といった「代行」と、上位モデルや実験機能に引かれています。線を引く条件も、国に限りません。英語、18歳という年齢、ログイン、有料契約でも線が引かれている。そして日本語の利用者側には、LINEヤフーが運営するYahoo!検索の生成AI機能という、もう一つの入口があります。
KEY POINTS
| 層 | 公式文書に書いてあること | 日本の計画での読み方 |
|---|---|---|
| 取込層(LLMO) | OpenAI・Perplexity・Anthropic・Googleのクローラー文書に、国や言語を限定する記述は見当たらない | 日本向けサイトのrobots.txtも、本国と同じ文書で判断できる |
| 引用層(AEO) | AI による概要とAI モードに表示されるための「追加の要件」はない(Google)。Merchant CenterのAI performance insightsは米国のパイロットで、拡大予定国に日本・韓国の名前はない | 出る条件は同じ。測る道具は米国が先 |
| 選択層(GEO)の答え | AI による概要とAI モードの提供一覧に「日本」「日本語」。ChatGPTの対応国一覧に「Japan」 | 「日本にはまだ来ていない」は通らない |
| 選択層(GEO)の代行・上位機能 | 予約・購入・電話の代行は、米国から始まっているものが多い。英語やログインが条件に付く機能、日本が対象国でも英語で提供される機能、国名の書かれていない機能もある(詳しくは下の条件表) | 米国の代行を前提にした施策は、日本の計画と分けて持つ |
| 日本語の入口 | Yahoo!検索は2024年10月にスマートフォンで生成AIの回答表示を始め、2026年2月には「おでかけAIアシスタント」に飲食店を最大10件提案する機能を加えた | 質問を投げて確かめる先に、Yahoo!検索を入れる |
取込層:クローラーの文書に「日本」は出てこない
AIに読まれるかどうかを決める入口の文書には、国も言語も書かれていません。
OpenAIのクローラー文書は、OAI-SearchBotとGPTBotの設定を「Each setting is independent of the others」と説明しています。OAI-SearchBotを拒否したサイトについては「will not be shown in ChatGPT search answers」と明記している。ボットごとの役割は日本の30サイトでllms.txtを実測した記事で扱いました。ここでは別の一点だけを見ます。この文書には、対象国や対象言語の限定が見当たらない。
Perplexity(PerplexityBot)、Anthropic(ClaudeBot・Claude-User・Claude-SearchBot)、Google(Googlebot・Google-Extended)の文書も同じでした。Microsoftが2023年9月、当時のBing Chat向けに出したNOCACHE/NOARCHIVEの案内にも、国の限定はない。地域への言及は、ここに挙げた文書の中ではAppleにありました。Applebotを許可したサイトは「Apple users around the world」の検索結果に出られる、という案内です。
Googleについては、二つのトークンを分けて読みます。「AI 機能とウェブサイト」の日本語版はこうです。
AI は検索に組み込まれており、検索が機能するうえで欠かせないものです。そのため、サイト所有者は Googlebot の robots.txt ディレクティブを使って、検索用にクロールされるサイトへのアクセスを管理します。
Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」
検索のAI機能を管理する手段として、GoogleはGooglebotを挙げています。Google-Extendedは、GeminiアプリとVertex AIでの学習やグラウンディングにコンテンツを使うかどうかの指定です。検索との関係についての表記は「Google-Extended が Google 検索でのサイトの登録に影響したり、Google 検索でのランキング シグナルとして使用されたりすることはありません」。検索での表示を絞る手段には、nosnippet、data-nosnippet、max-snippet、noindexが並びます。
日本特有の論点が一つあります。公正取引委員会の2024年4月22日の発表には、Googleが「GOOGLE SERVICES AGREEMENT」に基づき、ヤフーに「検索エンジン及び検索連動型広告の技術を提供している」との一文がある。ただし、これは2024年4月時点の記述で、クローラーの名前は出てきません。「Googlebotを開けておけばYahoo!検索にも出る」とまで、この文書から言うことはできない。
取込層の判断は、本国と同じ文書を読んで下せます。日本向けのサイトが別ドメインなどで独自のrobots.txtを持っているなら、そこは別に確かめる必要があります。本国で決めた方針がそちらにも反映されているとは限りません。
引用層:出る条件は同じで、測る道具は米国が先
AIの答えに引用されるための条件にも、国の違いは書かれていない。差が出るのは、結果を測る道具のほうです。
Googleの表記は「AI による概要や AI モードにコンテンツが表示されるための追加の要件はなく、別途特別な最適化を行う必要もありません」。サポートリンクとして表示される条件は、インデックスに登録されていること、スニペットが表示されること、検索の技術的要件を満たすことに置かれています。英語版にも日本語版にも、この条件を国や言語で分ける記述はありません。
測る側は事情が違います。Merchant CenterのAI performance insightsについて、2026年8月14日時点のヘルプの案内はこうでした。
AI performance insights is currently in a pilot with a limited number of Merchant Center accounts in the US. This feature will roll out more broadly, expanding to Australia, Canada, India and New Zealand in the coming months.
Google Merchant Center ヘルプ(AI performance insights)
拡大予定の国に、日本も韓国も入っていません。Search Consoleの生成AIレポートには、検索元の国で分けるCountriesの軸があります。ただ、同じ時点のヘルプは「a subset of website owners」への段階的な提供と案内していました(詳しくはGoogleのAI検索レポートを読んだ記事)。本国のダッシュボードと同じ粒度で日本の数字を出せるかどうかは、自社のアカウントを開くまで分からない。上司やクライアントに見せる前に、まずそこを確かめる順番です。
選択層:答えを返す画面は、日本ですでに開いている
「日本にはまだ来ていない」という前提は、答えの画面については成り立ちません。
| 画面 | 日本 | 日本語 | 文書の記述と補足 |
|---|---|---|---|
| AI による概要 | 提供一覧に「日本」 | 言語一覧に「日本語」 | 「以下の国、地域および言語のすべてのユーザー」。日本での提供開始はGoogle Japanの2024年8月の発表 |
| AI モード | 提供一覧に「日本」 | 2025年9月8日の発表で日本語を追加 | 旅行機能の範囲はAI Modeの旅行3機能を読んだ記事で |
| マップに相談 | 2026年8月7日から数週間かけて順次提供 | Google Japanが日本語で発表 | 料理の注文などは米国から(マップに相談の記事) |
| Geminiウェブアプリ | 一覧に「日本」(230を超える国と地域) | 一覧に「日本語」 | 対応言語数の表記が英語版と日本語版で異なる(後述) |
| ChatGPT search | ChatGPTの対応国一覧に「Japan」 | 言語の条件は確認できていない | 2025年2月5日の更新で「No signup required」 |
| Copilot Search(Bing) | 「Available WW except Russia and China」 | 日本語の製品ページはある(発表文に日本語対応の明記はない) | 「Copilot Search は、Bing の検索結果に基づいています」 |
| Apple Intelligence | 「世界のほとんどの地域」 | 2025年3月31日の発表で日本語に対応 | 端末の言語とSiriの言語を同じ対応言語にそろえる条件 |
| Perplexity | ソフトバンクが2024年6月に携帯3ブランドの利用者向けにPro 1年無料トライアルを発表し、2025年3月には法人向けプランを国内で販売開始 | 言語の条件は確認できていない | いずれも販売・提携の発表で、提供範囲を定めた文書ではない |
「まだ来ていない」を否定する材料は、使う側の数字にもあります。サイバーエージェントのGEOラボが2026年9月4日に公表した調査(全国の15歳~69歳の男女9,278名、2026年8月7日~10日、マクロミルによるインターネット調査)では、AI Modeを含む生成AIの検索利用率が52.3%、検索エンジンが86.9%でした。サービス別ではChatGPTが30.6%、AI Modeが28.4%、Geminiが23.2%。AI Modeを生成AIに数えた定義での数字で、調査主体は同社インターネット広告事業本部のGEOラボです。
国境は「代行」と「上位機能」に引かれている
同じ画面の中で、機能ごとに条件が分かれています。
| 機能 | 国 | 言語 | その他の条件・補足 |
|---|---|---|---|
| AI モードでの購入(チェックアウト) | 米国 | 英語 | ログイン済み、18+ |
| Google検索から地域の事業者へ価格確認の電話 | 米国 | 英語 | ログイン済み、over 18 |
| AI モードで地域の在庫・空き状況・価格を確認(情報が少なければGoogleが電話) | 文書に国名なし | 英語 | ログイン済み、over 18 |
| AI モードのホテル予約 | 米国 | 英語 | 2026年8月27日の発表 |
| AI モードのレストラン予約エージェント | 米国(2025年8月にGoogle AI Ultra契約者向けのLabs実験として開始、2025年11月にLabsなしで提供)、英国(2026年4月) | - | 日本向けの公式発表は見つかっていない |
| AI モードのGemini 3 Pro | 対象国一覧に日本・韓国・米国 | 英語 | 18歳以上のGoogle AI Plus/Pro/Ultra定期購入者の項目も並ぶ(国の一覧との関係は文書に書かれていない) |
| AI モードのインタラクティブなビジュアル | この機能の記述に国名なし | 英語 | ログイン済み |
| AI モードのパーソナライズ | この機能の記述に国名なし | - | 18歳以上 |
| マップに相談の料理注文、ホテル・イベント探し | 米国 | - | 「more countries to come over time」 |
| ChatGPTのレストラン予約 | OpenTableは「globally」、Resyは米国、Yelpは米国・カナダ | - | 日本の店舗で実際に動くかは確認していない |
| Universal Cart(Google)、Instant Checkout(ChatGPT) | 米国から | - | 経緯はAIエージェントと飲食店メニューの記事で |
| Buy with Pro(Perplexity) | 米国のPro利用者 | - | 米国での開始後に他の市場へ広げるとあるが、時期の記載はない |
「-」は、今回読んだ箇所に記載がなかった項目です。
一番扱いに困るのが、Gemini 3 Proの行。日本語版ヘルプの書き出しは「AI モードの Gemini 3 Pro は、以下のユーザーを対象に英語でご提供しています」で、その下の「以下の国にお住まいのユーザー」に日本が載っている。国の一覧だけを見て「日本対応済み」と報告すれば、提供言語が英語だという条件が抜け落ちます。
在庫や価格を確かめる機能には、逆の難しさがあります。英語、ログイン、over 18という条件は書いてあるのに、国名がどこにもない。「日本でも使える」とも「米国だけ」とも、この文書からは言えません。報告書には「文書に国の記載なし」と、そのまま書くのが正確です。
線は、米国から外へ伸びる向きだけではない。Search Labsの実験「Giga Manga」について、ヘルプの表記は「currently available in Japan and in Japanese only」。国と言語で機能を切る書き方は、日本が後回しになる場面に限らず出てきます。
本質は国境ではなく、条件の束です。国、言語、年齢、ログイン、有料契約。この五つを並べずに「日本対応」と書いた計画書は、実態とずれる余地を残します。
日本語の利用者側にある、もう一つの入口:Yahoo!検索のAI機能
Google、OpenAI、Microsoft、Apple、Perplexityの文書を読み終えても、日本の地図は埋まりません。LINEヤフーのYahoo!検索が、生成AIの機能を積み上げてきたからです。
| 機能 | 発表 | 対象と条件 | リリースが示す使用モデル |
|---|---|---|---|
| 検索結果上の生成AI回答とチャット(スマートフォン) | 2024年10月17日 | 「〇〇 方法」などのハウツー系、「〇〇とは」などの意味を調べるキーワードで表示。チャットモードはYahoo! JAPAN IDでのログインが必要で、13歳未満は利用不可 | Vertex AI(Google Cloud) |
| 同機能のPC版(AIアシスタント機能) | 2025年8月5日 | 自由入力での質問にはログインが必要 | Vertex AI(Google Cloud) |
| 商業施設のクチコミAI要約 | 2025年7月31日 | ショッピングモール、小売店、百貨店など全国約4.7万カ所(2025年7月30日時点の推計)。クチコミが一定数以上投稿されている施設のみ | OpenAIのAPI |
| おでかけAIアシスタント | 2025年9月11日 | 観光モデルコースの作成。スマートフォン版のみ | OpenAIのAPI |
| おでかけAIアシスタントの飲食店提案 | 2026年2月20日 | 要望に合う飲食店を、AIによる紹介文とともに最大10件。画像、価格帯、評点、クチコミ件数も表示 | OpenAIのAPI |
| お買い物AIアシスタント | 2025年10月2日、2026年2月19日 | 家電29カテゴリで提供を始め、合計16ジャンル276カテゴリーへ拡大。マイベストの検証データなどを活用 | Vertex AI(Google Cloud) |
答えの材料の出どころは、機能ごとに違います。お買い物AIアシスタントは、商品比較サービス「マイベスト」の検証データや、専門家レビューを受けた選び方のデータを活用すると明記している。飲食店提案のリリースは、店舗の情報がどのデータから来るのかを書いていません。米国で整えた商品フィードや口コミの運用がそのまま効くと考える根拠は、これらのリリースの中にはない。
モデルの出どころを見ても、近道はできません。表の右端の列は答えを作るモデルを示すもので、何をクロールして材料にしているかまでは語っていない。「Yahoo!のAIはGoogleのモデルだからGoogle対策で足りる」とも、「OpenAIのAPIだからChatGPT対策で足りる」とも、公開された文書からは言えないのです。
日本語版の文書だけで判断しない
同じ文書の英語版と日本語版で、書いてあることが一致しない箇所があります。
- Geminiウェブアプリの提供範囲:英語版は「more than 70 languages and over 230 countries and territories」、日本語版は「40 を超える言語に対応しており、230 を超える国と地域で利用できます」。
- Search LabsのAI Modeの年齢条件:「AI Mode in Search Labs is available to users 18 and above.」の一文は、日本語版のAI モードヘルプでも英語のまま残っている。
- Googleのクローラー一覧(Google's common crawlers)の最終更新日:英語版は2026-07-14、日本語版は2026-04-25(いずれもUTC)。Google-Extendedの節は、両版で同じ趣旨でした。
- AI による概要のヘルプ日本語版には「このページには、AI 技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります」との注記がある。Copilot Searchの日本語製品ページにも、AIで翻訳されている場合があるとの断り書きがあります。
日本語版は入口として便利です。ただ、国や年齢の条件を社内資料に写すときは、英語版の文言と更新日を基準にしたほうが安全です。
日本に入るチームが来週やること
- 日本向けサイトのrobots.txtを、本国の方針と突き合わせる:確かめる行はGooglebot、OAI-SearchBot、PerplexityBot、Claude-SearchBot、bingbot。Copilot Searchは「Bing の検索結果に基づいています」と説明しているので、bingbotの行も外せません。Applebotの行がなく、Googlebotの行があれば、「the Apple robot will follow Googlebot instructions」とAppleの文書にある。利用者の依頼で動く取得については、OpenAIが「robots.txt rules may not apply」、Perplexityが「generally ignores robots.txt rules」としています。robots.txtは、全ての取得を止める道具ではないと見ておくのが現実的です。
- 「日本対応」を五つの条件で書き直す:社内資料やクライアントへの報告で、機能ごとに国・言語・年齢・ログイン・有料契約の五列を作り、英語版の文書で埋める。書かれていない列は「記載なし」と書きます。Gemini 3 Proのように、日本が国の一覧にあって言語が英語という機能は、この表で初めて見分けが付く。
- 日本語の質問を三つ決め、三つの画面に投げて記録する:自社のカテゴリーで利用者が打ちそうな質問を、AI モード、ChatGPT、Yahoo!検索(スマートフォン)に投げ、自社が出たか、どのページが引かれたかを日付とともに残します。Yahoo!検索の生成AI回答は、発表時点ではハウツー系と「〇〇とは」系のキーワードが対象でした。飲食なら「地名 ランチ」で検索して「お店探しをスタート」から入る導線がある。質問の形もそれに寄せます。
- 米国の代行を前提にした施策は、日本の計画と別枠にする:AI モードでの購入とホテル予約、Google検索からの価格確認の電話は、文書上は米国・英語の機能です。日本側の手は、Googleが検索のAI機能のSEOの基本に挙げている「Merchant Center と ビジネス プロフィールの情報が最新のものであることを確認します」に回す。答えに載る材料の側は、代行機能の到着を待たずに整えられます。
主な答えの画面について言えば、AI検索の国境は日本の手前にはもう見当たりません。残っている線は、利用者が答えを読んだあと、AIに予約させ、買わせる段にある。その線がいつ日本に届くのか、今回読んだ文書のどれにも日付は書かれていませんでした。今の文書で動かせるのは、答えに載る側の準備です。
参考資料
- OpenAI「Overview of OpenAI Crawlers」
- Perplexity「Perplexity Crawlers」
- Anthropic「Does Anthropic crawl data from the web, and how can site owners block the crawler?」
- Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」(AI Features and Your Website)
- Google「Google's common crawlers」
- Apple「About Applebot」
- Bing Webmaster Blog「Announcing new options for webmasters to control usage of their content in Bing Chat」(2023年9月)
- 公正取引委員会「Google LLCから申請があった確約計画の認定について」(2024年4月22日)
- Google Merchant Center ヘルプ(AI performance insights)
- Google Search Console ヘルプ(生成AIのパフォーマンスレポート)
- Google Japan ブログ「AI による概要 : ウェブにつながる新しい方法」(2024年8月)
- Google 検索ヘルプ「Google 検索の AI による概要で、情報をすばやく簡単に見つける」
- Google 検索ヘルプ「Google 検索の AI モードで AI による回答を取得する」
- Google「AI Mode is now available in five new languages around the world.」(2025年9月8日)
- Google Japan ブログ「Google マップの新機能「マップに相談」を日本で提供開始」(2026年8月7日)
- Google「Ask Maps」の料理注文などに関する発表(2026年8月6日)
- Gemini アプリ ヘルプ「Gemini ウェブアプリを利用できる言語と国 / 地域」(英語版「Where you can use the Gemini web app」)
- Google 検索ヘルプ「Where Search Labs & experiments are available」
- Google 検索ヘルプ「Use AI Mode to check local availability and pricing」
- Google 検索ヘルプ「How to check pricing for local businesses with AI in Google Search」
- Google 検索ヘルプ「Make purchases and manage orders directly from AI Mode in Google Search」
- Google「3 new ways to plan and book travel in Search」(2026年8月27日)
- Google「AI Mode in Search gets new agentic features and expands globally」(2025年8月21日)
- Google「New ways to plan travel with AI in Search」(2025年11月17日)
- Google「Use Google Search AI Mode to book restaurants in the UK」(2026年4月10日)
- Google「Google Shopping introduces Universal Cart, agentic shopping」(2026年5月19日)
- OpenAI「Introducing ChatGPT search」
- OpenAI Help Center「ChatGPT Supported Countries」
- OpenAI Help Center「ChatGPT Release Notes」(2026年8月10日の項)
- OpenAI「Buy it in ChatGPT: Instant Checkout and the Agentic Commerce Protocol」(2025年9月29日)
- Perplexity「Shop like a Pro: Perplexity's new AI-powered shopping assistant」
- Bing Search Blog「Introducing Copilot Search in Bing」(2025年4月)
- Microsoft「Copilot Search」日本語製品ページ
- Apple (日本)「Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に」(2025年3月31日)
- Apple サポート「Apple Intelligenceを入手する方法」
- ソフトバンク「注目の生成AI系スタートアップのPerplexityと戦略的提携を開始」(2024年6月17日)
- Perplexity AI, Inc.「Perplexity、ソフトバンクとの連携により国内で法人向けプラン「Perplexity Enterprise Pro」の提供を開始」(PR TIMES)
- LINEヤフー「Yahoo!検索、検索結果上に生成AIによる回答の表示とチャット形式で情報の深堀りができる機能の提供を開始」(2024年10月17日)
- LINEヤフー「Yahoo!検索、生成AIがチャット形式で情報を深掘りしてくれる「AIアシスタント機能」と生成AIによる回答表示機能をPCで提供開始」(2025年8月5日)
- LINEヤフー「Yahoo!検索、生成AIが商業施設のクチコミを要約し、検索結果上に表示する機能を提供開始」(2025年7月31日)
- LINEヤフー「Yahoo!検索、生成AIと対話しながら観光モデルコースを作成できる「おでかけAIアシスタント」機能を提供開始」(2025年9月11日)
- LINEヤフー「Yahoo!検索、「おでかけAIアシスタント」において、多様なニーズに合わせた最適な飲食店提案など、3つの新機能を追加」(2026年2月20日)
- LINEヤフー「Yahoo!検索、生成AIが商品選びをサポートする「お買い物AIアシスタント」機能を提供開始」(2025年10月2日)
- LINEヤフー「Yahoo!検索、生成AIが商品選びをサポートする「お買い物AIアシスタント」の対象カテゴリーを大幅拡大」(2026年2月19日)
- サイバーエージェント「GEOラボ「生成AIのユーザー利用実態調査」(2026年8月期)を実施」(2026年9月4日)

株式会社MenuMenu 代表取締役
ソフトウェアエンジニアであり、UI・UXデザイナー。2012年からシリコンバレーと韓国でプロダクトをつくってきました。SEO・MEO・AEOの専門家として、訪日観光客と日本のローカルビジネスをつなぐMenuMenuを自ら設計・開発しています。
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「見つかっているか」を、数字で確かめませんか。
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