What we do
何をするか
検索は消えていません。多くの人はいまも検索窓に打ちます。そして、検索で上位にある情報は、AIにも引用されやすい。SEOはAEOの土台です。
人が打つ言葉を、集める。
キーワードと質問を、日本語と多言語で調べます。会社名ではなく、お客さんが探すときの言葉で。
同じ質問を、毎日。検索順位とAIの引用
検索で上位にあるものが、AIにも引用される。
上位のページが、引用元になる。
検索順位とAIの引用を、同じ質問で毎日追います。検索で上がると、AIの答えにも載りやすくなります。
構造を、読める形に。
サイト構造・内部リンク・構造化データ・hreflang を整えます。人に読みやすく、検索とAIにも読める形に。
実装のあと、順位を追う。
実測に基づいてコンテンツを発行し、Search Console を見ながら直します。
Process
進め方
どのサービスでも順番は同じです。
調べる
似た検索、似た質問を集め、誰が上位にいて、AIが何を引用しているかを見ます。
出どころを見る
引用元と評価元を洗い出し、競合を押し上げている媒体を特定します。
準備する
望む結果から逆算して、直す場所と書くものを決めます。
実装して、測る
同じ質問をもう一度投げて、変化を見ます。載るまで続けます。
FAQ
よくある質問
会社名では検索に出るのに、サービス名では出てこないのは、なぜですか。
会社名は固有名詞なので、あなたしか持っていません。サービス名は競合と同じ言葉で、その言葉で上位にいるページと比べられます。お客さんが実際に打つ言葉を調べ、その言葉でページを書き、構造と内部リンクを整えます。
日本語のページがあるのに、日本のGoogleで上位に出ないのは、なぜですか。
日本の検索は、日本語で書かれたページだけでなく、日本の媒体からのリンク、日本のユーザーの行動、言語版の結び方(hreflang)を見ます。翻訳したページが一枚あるだけでは、日本語の検索語に合っていないことが多い。日本語で探される言葉から設計し直します。
韓国や米国の本社サイトを翻訳しただけでは、日本のSEOに足りませんか。
足りません。翻訳は言葉を変えますが、検索語は変えません。日本のお客さんが打つ言葉は、本社の言葉の直訳とは違います。日本語の検索語で設計し、言語版を hreflang で結び、日本の媒体からリンクされる状態をつくります。
日本語・英語・韓国語のサイトで、hreflang はどう設計すればいいですか。
各言語版が互いを指し合い、ひとつのエンティティとして結ばれている状態にします。片方向や欠けがあると、検索エンジンは別々のサイトとして扱います。私たちは miruai.jp で日・英・韓の3言語を同じ設計で結んでおり、その形でつくります。
AI検索が増えても、Google検索の対策は続けるべきですか。
続けます。検索は消えていません。多くの人はいまも検索窓に打ちます。そして検索で上位にあるページは、AIにも引用されやすい。検索の対策は、AIの答えに載るための土台でもあります。
Next.js や React のサイトは、検索とAIに読まれにくいと聞きました。
ブラウザ側だけで描画すると読まれにくくなります。サーバー側で本文を描画すれば、検索エンジンもAIのクローラーも最初の応答で本文を読めます。このサイト自身が Next.js のサーバー側描画で、その形になっています。
ブログを毎日書いているのに流入がないのは、なぜですか。
書く量ではなく、探される質問に答えているかで決まります。お客さんが打つ質問を集め、その質問に答える形で書き、構造化データで記事の意味を機械にも伝えます。私たちのブログは、自分たちで測った結果を、その方式で出しています。
多言語は翻訳するだけでいいですか。
足りません。言語ごとに検索エンジンの見方も、引用される媒体も違います。言語版を hreflang で正しく結び、言語ごとの検索語と媒体に合わせて設計します。
期間はどのくらいですか。
現状によって違います。調査のあとに、範囲と進め方をあわせて書面でお伝えします。
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