SEO対策と呼ばれるものです

検索で、見つかる。

お客さんが検索する場所で、上位に出るようにします。

What we do

何をするか

検索は消えていません。多くの人はいまも検索窓に打ちます。そして、検索で上位にある情報は、AIにも引用されやすい。SEOはAEOの土台です。

人が打つ言葉を、集める。

キーワードと質問を、日本語と多言語で調べます。会社名ではなく、お客さんが探すときの言葉で。

同じ質問を、毎日。検索順位とAIの引用

多い少ない
2週間前1週間前3日前今日

検索で上位にあるものが、AIにも引用される。

上位のページが、引用元になる。

検索順位とAIの引用を、同じ質問で毎日追います。検索で上がると、AIの答えにも載りやすくなります。

構造を、読める形に。

サイト構造・内部リンク・構造化データ・hreflang を整えます。人に読みやすく、検索とAIにも読める形に。

実装のあと、順位を追う。

実測に基づいてコンテンツを発行し、Search Console を見ながら直します。

Process

進め方

どのサービスでも順番は同じです。

調べる

似た検索、似た質問を集め、誰が上位にいて、AIが何を引用しているかを見ます。

出どころを見る

引用元と評価元を洗い出し、競合を押し上げている媒体を特定します。

準備する

望む結果から逆算して、直す場所と書くものを決めます。

実装して、測る

同じ質問をもう一度投げて、変化を見ます。載るまで続けます。

FAQ

よくある質問

会社名では検索に出るのに、サービス名では出てこないのは、なぜですか。

会社名は固有名詞なので、あなたしか持っていません。サービス名は競合と同じ言葉で、その言葉で上位にいるページと比べられます。お客さんが実際に打つ言葉を調べ、その言葉でページを書き、構造と内部リンクを整えます。

日本語のページがあるのに、日本のGoogleで上位に出ないのは、なぜですか。

日本の検索は、日本語で書かれたページだけでなく、日本の媒体からのリンク、日本のユーザーの行動、言語版の結び方(hreflang)を見ます。翻訳したページが一枚あるだけでは、日本語の検索語に合っていないことが多い。日本語で探される言葉から設計し直します。

韓国や米国の本社サイトを翻訳しただけでは、日本のSEOに足りませんか。

足りません。翻訳は言葉を変えますが、検索語は変えません。日本のお客さんが打つ言葉は、本社の言葉の直訳とは違います。日本語の検索語で設計し、言語版を hreflang で結び、日本の媒体からリンクされる状態をつくります。

日本語・英語・韓国語のサイトで、hreflang はどう設計すればいいですか。

各言語版が互いを指し合い、ひとつのエンティティとして結ばれている状態にします。片方向や欠けがあると、検索エンジンは別々のサイトとして扱います。私たちは miruai.jp で日・英・韓の3言語を同じ設計で結んでおり、その形でつくります。

AI検索が増えても、Google検索の対策は続けるべきですか。

続けます。検索は消えていません。多くの人はいまも検索窓に打ちます。そして検索で上位にあるページは、AIにも引用されやすい。検索の対策は、AIの答えに載るための土台でもあります。

Next.js や React のサイトは、検索とAIに読まれにくいと聞きました。

ブラウザ側だけで描画すると読まれにくくなります。サーバー側で本文を描画すれば、検索エンジンもAIのクローラーも最初の応答で本文を読めます。このサイト自身が Next.js のサーバー側描画で、その形になっています。

ブログを毎日書いているのに流入がないのは、なぜですか。

書く量ではなく、探される質問に答えているかで決まります。お客さんが打つ質問を集め、その質問に答える形で書き、構造化データで記事の意味を機械にも伝えます。私たちのブログは、自分たちで測った結果を、その方式で出しています。

多言語は翻訳するだけでいいですか。

足りません。言語ごとに検索エンジンの見方も、引用される媒体も違います。言語版を hreflang で正しく結び、言語ごとの検索語と媒体に合わせて設計します。

期間はどのくらいですか。

現状によって違います。調査のあとに、範囲と進め方をあわせて書面でお伝えします。